Cubism SDK for Unityでは、Unityデフォルトの透過オブジェクトのレンダーパスではなくカスタムレンダーパスでCubismモデルの描画を行っています。 この影響で、Scene View上にてCubismモデルのゲームオブジェクトのピックと選択が出来ない問題を確認しております。
対応バージョンや時期につきましては今後のリリースをもってお知らせいたします。
Cubism SDK for Unity上でオフスクリーン描画の描画順が変更された際、オフスクリーン描画が属するパーツに含まれるDrawableやオフスクリーン描画の描画順は変更されません。 今後、オフスクリーン描画の描画順の変更と連動してオフスクリーン描画が属するパーツに含まれるDrawableやオフスクリーン描画の描画順が変更される機能の追加を検討しております。
対応バージョンや時期につきましては今後のリリースをもってお知らせいたします。
Cubism SDK for UnityのSamplesでは従来の Input Manager を利用して入力を管理しております。
そのため、Input System Package のみを利用する方式が有効になっている場合、シーン再生時にエラーが発生する可能性があります。
必要に応じて以下の手順で Input Manager を利用するようにプロジェクト設定を変更してください。
Project Settings->Playerを開く。Active Input Handlingをbothへ変更する。
Cubism SDK for Unityの音声からのリップシンクは、波形情報の取得にAudioClipのAPIを利用しています。 しかし、AudioClipから動的に波形情報を取得するためのAPIはUnityからWebGLへの書き出しに非対応となっているため、Cubism SDK for UnityのリップシンクもWebGL書き出しには非対応となります。
詳しくは、Unity社 公式ドキュメントをご確認ください。
Unity 2023.1以降にて指定可能となったWindows ARM64向けビルドにつきまして、Cubim SDK for Unityは現在対応しておりません。 対応バージョンや時期につきましては今後のリリースをもってお知らせいたします。
Apple社が対応を必要としているPrivacy Manifest Policyについて、本製品では指定されているAPI及びサードパーティ製品を使用しておりません。 もし本製品で対応が必要と判断した場合、今後のアップデートにて順次対応する予定です。 詳しくはApple社が公開しているドキュメントをご確認ください。
Privacy updates for App Store submissions
macOS Catalina 以降で .bundle と .dylib を利用する際、公証の確認のためオンライン環境に接続している必要があります。
詳しくは、Apple社 公式ドキュメントをご確認ください。
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